シリンジキット使い方

シリンジってどこまでいれる?私が妊娠した時のやり方を解説!

シリンジはどこまで入れる? シリンジキット使い方

シリンジ法ってどこまで入れるの?

この記事を読んでいる方は、おそらくシリンジ法キットをすでに使っている方が多いと思います。

使い始めたものの、

シリンジ法キットの使い方があっているかわからない…

と、思っているのではないでしょうか?

私も使い始めの頃は、使い方があっているか分からず、試行錯誤しながら使っていました。 

今回は、

  • シリンジ法キットとは?
  • カテーテルはどこまで入れる?
  • 私が妊娠したときのやり方

今回は、私が実際に使用していたやり方を解説したいと思います。

シリンジ法キットとは?

まず初めに、シリンジ法キットの簡単な説明をしたいと思います。

「シリンジ法」とは、セックスをすることなく妊娠できる方法で、針のない注射器のような「シリンジ法キット」を用いて行います。

具体的には、マスターベーションで出した精液を、シリンジ法キットを使って直接女性の膣内に注入することで、妊娠することができます。

使用方法はとても簡単で、自宅でご夫婦やカップルだけで試すことが可能です。

カテーテルとは
使い捨てのカップに精子をだして、シリンジで吸い上げます。

現在、ネットや店頭で買えるシリンジ法キットの有名どころは5社。

上記画像のように、シリンジ法キットは、挿入部とピストンに分かれており、組み立て式と、組み立て不要のシリンジ法キットがあります。

シリンジ法は手軽な上に低コスト!

シリンジ法は手軽に試せる妊活の一つのほうほうですが、注目される大きな理由の1つとして、低コストがあげられます。

シリンジ法と似ている人工授精は保険が聞くようになったとはいえ、5,460円。排卵前にクリニックへ行かなければいけませんし、パートナーの精液を持参するという手間もあります。

一方、シリンジ法キットは1回あたりの費用は425円〜2,000円程度で、自宅で簡単に誰でも使うことができるため、経済的にも、肉体的にも負担を大きく減らすことができます。

カテーテルはどこまで入れるべきか?

一般的に日本人女性は、膣の入り口から子宮口までの長さが7〜9cmと言われています。

膣の手前に精子を入れた場合、子宮までかなりの距離を泳がないといけなくなります。

膣内に入れられた精子は、膣を通過し子宮へ泳いでいきますが、膣内は精子の生きにくい弱酸性。

できるだけカテーテルを膣の奥まで挿入し、精子を注入したほうが、多くの精子が子宮内まで辿り着けます。

精子がすぐに子宮へたどり着けるように、極力カテーテル部分のみ、全て入れましょう。

私が使っていたプレメントシリンジキットは、カテーテルの長さは6cm。平均の膣の長さよりやや短め。Seed inやmeetaは8cm。

人によっては子宮口にカテーテルがぶつかる方もいると思います。

ってことは、子宮の中までカテーテルが入っちゃうんじゃない??

いえいえ、大丈夫です。普段の子宮口は開いていないため、直径1cm程度のカテーテルが中に入ることはありません。

しかし、ぶつかることはあるかもしれませんので、痛みを感じたらそれ以上は入れないようにしましょう。

子宮口まで届く長さのあるシリンジキットもあるので、そちらを選んでもよいかもしれません。

 長さ直径値段
プレメント6cm7mm1回分 425円
Seed in8cm1cm1回分 1,300円
meeta8cm記載なし1回分 598円

私は長さが6㎝のプレメントでも妊娠してますので、あまり長さは関係ないかもしれません。

シリンジ法で産み分けできる?

産み分けについては、普通の性行為と同じです。女の子が欲しければ浅く挿入し、淡白に、と言われますよね。

先程も説明しましたが、膣内は弱酸性。弱酸性に強いのは女の子のX精子です。

X精子とY精子では、それぞれ活動しやすくなる条件が異なります。女の子が生まれるX精子は寿命が2〜3日と比較的長く、酸性の環境に強いです。それに対して、男の子が生まれるY精子は寿命がわずか1日であり、アルカリ性の環境に強いです。このように、精子の種類によって、寿命や働きやすい酸性濃度に違いがあるのです。

https://bnc-h.com/doctorscolumn/20210413-5/

カテーテルをあえて浅く入れたり、奥まで入れたりして妊活している方もいらっしゃるようです。

どちらでも構わないから妊娠したい!!という方は、できるだけ奥までカテーテルを挿入することをおすすめします。

私が妊娠したシリンジ法のやり方

私が前回妊娠した時に使ったのはプレメントシリンジキットです。

左の注射器みたいなものがシリンジで、右がカテーテルです。

毎回セットして使います。

シリコンで出来ているので柔軟性があり、膣内に入れても違和感ないです。もちろん痛みもない。

私は男の子でも女の子でもどちらでもよいと思っていたので、いつもカテーテルを入れられるだけ入れていました。

注射するようにシリンジ部分を持ったときに、指が膣の入り口に着く感じです。

いつもこんな体制で入れてます…笑

奥までカテーテルを入れ、注入後はゆっくりカテーテルを抜きつつ、膣をキュッと締めて!

事前におりものシートを付けたパンツをゆっくり履いて…(腰は高くキープ!どんな体制笑!頑張って!)

パンツとパジャマのズボンを履いたらそのまま腰を高くしてゆっくり過ごします。

私はこのまま寝ちゃうので、いつも事前にトイレに行っておきます。

ちなみに、奥の奥まで入れていた我が家は、男の子でしたよ~。

精子を膣へ注入したあとに漏れやすい、とよく言われますが私はほとんど漏れません。もれないやり方については、シリンジ法はもれる?もれない方法も合わせてお読みください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました