シリンジキット比較

シリンジ法キットの選び方。使い心地、見た目、値段…あなたは何を優先する?

シリンジキット比較

自分にぴったりのシリンジ法キットを見つけよう

タイミング法の一つとして、浸透しつつあるシリンジ法。

海外ではごく一般的に妊活の一つとして取り入れられています。

ネットや店頭で買えるシリンジ法キットはいくつかあり、それぞれ特徴があります。

今回は、あなたが重視するポイントごとにおすすめの商品をご紹介したいと思います。

出来るだけ安いほうがいい!

妊娠率を上げるために最も重要なことは、セックスの頻度を上げることです。

整理が終わってから、1日おきにタイミングを取ると良い、とか、排卵日付近に5回タイミングを取ると良い、などと言われています。

常に子宮や卵管に精子がいる状態にするためにも、とにかく回数を増やしましょう。

ランニングコストをかんがえると、やはり値段が気になりますよね。

私が第二子を妊娠し、現在も愛用中のシリンジ法キットはプレメントシリンジキットです。

価格は、20セット入りで、1回400円。業界で最も安いです。

できるだけ細い方がいい!

膣への挿入に痛みがある方は、出来るだけ挿入部が細いほうが良いですよね。

各社が出しているシリンジキットの太さや大きさは異なり、太さが1cm以上のものも。

一方、プレメントシリンジキットの挿入部は、7mmと業界最細です。

痛みを感じやすいかたはプレメントシリンジキットがおすすめ!

出来るだけ長い方がいい!

女性の膣内のpHは、雑菌から守るために酸性(pH:3.8~4.5)です。

一方、精子(精液)は弱アルカリ性です(pH:7.2~8.0)。

精子は酸性の環境に非常に弱く、腟内では長く生きられません。

ですから、できるだけ早く子宮内へ移動しなければいけません。

でも、精子のスピードは、毎分2~3ミリのスピードから1cm程度の速さなんです!

おっそ…!

腟に入った精子は約30分で急速に運動性が失われ、受精能力が低下してしまいます。

つまり、スピードが遅いなら、出来るだけ子宮までの距離を短くしてあげたほうがよくないですか?

と、いうことで、シリンジキットは長さがあったほうが良いという考え方もあります。

長さ重視なら、妊活シリンジCata-MEDICAをおすすめします。

長さは12cmと他社と比較しても、一番長いです。

素材で選びたい!

膣内への挿入部の素材は、大きく分けて2つ。プラスチック製か、シリコン製です。

プラスチック製は、タンポンをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。柔軟性はほとんどありません。挿入時に少し違和感を感じる方もいますが、固いほうが入れやすいと言う方もいます。

一方、シリコン製は柔軟性があり、膣壁に当たっても痛みを感じにくいです。

個人的にはシリコン製のほうが違和感なく挿入できると思います。

見た目が可愛い方がいい!

見た目の可愛さで選ぶならmeeta一択です。

パッケージや、色にもこだわって作られていますし、より使いやすいように開発を継続し続けている面も評価できます!

シリンジ方キットの入った箱がリビングにあっても違和感ないです。お菓子の箱みたいです。

まずは少量で試したい!

シリンジ法を試してみたいけど、まずは使い心地を確かめたい…。

そう思っている方には、3本から買えるseed inや、プレメントシリンジキットの5本セットをおすすめします。

おすすめポイントを参考に、自分に合うシリンジ法キットが見つかるといいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました