サポート・支援

職場の人間関係って運だよな~…そうなんだけど少しでも回避する方法

サポート・支援

元就労移行支援事業所スタッフで、現在は企業人事として障害のある方を含め、多様な人材の採用をしている笠見です。就労移行支援事業所では就労支援リーダーとして100名以上の就労者を出した経験あり。
支援者側、採用側の両面から見たアドバイスをしています。

さて、今回は「人間関係がうまくいかないあなたでも安心して働ける職場の見つけ方」をご紹介したいと思います。

Q: 人間関係が苦手で仕事が続かない人が安心して働ける職場の見つけ方は?
A: 信頼できる支援者やサービスを使って一緒に見つけてもらう

会社選びは運なのか?

職場の雰囲気、いい先輩・同僚、人間関係って入社してみないとわからないからホント、運だよな~と思ってませんか?

せっかく就活して、やっと就職したのに、性格のきつい人や口調の強い人、単純に性格悪い人などがいて、仕事を続けられなくなり退職することになってしまった…

こんなことってありますよね。

本当に職場の人間関係って運だよな~…

私もそう思います。変な人ってどこにでもいますからね。もうそれはしょうがないと思うしかない気がします…

しかし仕事を続けないと生活が立ち行かなくなりますし、焦る一方ですよね。

入社前にどんな会社の雰囲気で、どんな人が働いているのか事前に知ることができればいいのに、、、

そう思った方はこちらの記事をご覧ください。

会社選びするときに、実際にその会社で働いている社員の声(ネガティブな意見)あればいいのになーと思いませんか??

会社の口コミを紹介しているサイトもありますが、会員登録しない見られなかったり、知りたい企業の口コミがなかったりしますよね。

そんな困りをもつあなたに朗報です。

口コミより信頼できる情報を持っている人たちがいるんです!

彼らは実際に企業へ足を運び、どんな環境なのか、どんな雰囲気なのか、どんな仕事をするのか確認しています。企業がどんな人を求めているのかも知っています。

そんな人達と一緒に就活すれば、入ったあと「話が違う」ってことは少なくなりますよね。

具体的にどんなことをやってもらえるかというと、

  • 就職相談
  • 障害者雇用を推進している会社の紹介
  • 会社見学、面接の同席
  • 履歴書の書き方
  • 面接対策 などなど

それではさっそくあなたと一緒に就職活動をしてくれる人たち・サービスをご紹介しますのでご参考にしてください。

ハローワーク専門援助第二部門

ハローワークにはだれでも利用できる窓口と、障害のある方専用の窓口があることを知っていますか?

障害者手帳を持っている方であれば、専門援助第二部門という窓口で就職相談に乗ってもらえます。

就労移行支援事業所のスタッフとして働いていたときは、利用者さんと一緒に専門援助第二部門によく行きました。 

ハローワークの紹介所を発行してもらうだけでなく、履歴書の添削や、募集企業の情報をもらうこともありました。実際にご紹介してもらった企業に内定をもらって就職して行った人もたくさんいます。

一人で相談しに行く人がほとんどなので、ぜひ一度相談されに行ってはいかがでしょうか?

※ハローワークによってどこまでやってくれるかかなり差があるようです。東京であれば私がご紹介することもできるので個別にメールください。(お返事が遅れる可能性があることをご承知おきください!)

障害者就業・生活支援センター

障害者就業・生活支援センターについて
障害者就業・生活支援センターは「障害者の職業生活における自立を図るため、雇用、保健、福祉、教育等の関係機関との連携の下、障害者の身近な地域において就業面及び生活面における一体的な支援を行い、障害者の雇用の促進及び安定を図る」ことを目的として...

障害者就業・生活支援センターは令和6年4月1日時点で全国に337箇所設置されています。

リンクを貼っておきますので、お住いの自治体のセンターを探してみてください。

相談は予約制になっているので、事前にお問い合わせしてから訪れてください。

就職のことでなく、生活面の相談にも乗ってくれ、適切なサポートを案内してくれる地域の強い味方です。

就労移行支援事業所

私もスタッフとして働いていた就労移行支援事業所は、就職したい方の支援をする福祉サービスです。

入所すれば、会社見学、面接同席、面接練習、会社探し、おすすめ企業の紹介など、就職の相談はもちろん就職に関するあらゆるサポートをしてもらえます。定期的に面接会の情報なども教えてくれます。

私がおすすめできる就労移行支援事業所

おすすめの就労移行
無料の「就職相談」を活用できる。障害や就職に関するお悩みを、就労移行支援スタッフに相談することができる。職場定着率は91%!
運営会社であるパーソルチャレンジは、総合人材サービス「パーソルグループ」の特例子会社。障害者向け転職・就職支援「dodaチャレンジ」を運営しており、障害者雇用に関する豊富なノウハウや実績多数。
首都圏・大阪・兵庫・愛知・福岡で就職者2,673名!交通費・ランチ補助あり。
デジタルハリウッドと提携。Web制作の講座と、障害者転職支援業界No1の就労支援が受けられる就労移行支援サービス。

これらの窓口は障害者手帳がなくても使えます。手帳はもっていないけど、とても困っていることを伝えれば相談に乗ってくれますので、安心してください。

まとめ

  • 障害のある方の相談窓口はいくつもあるが、おすすめはハローワーク専門援助第二部門・障害者就労・生活支援センター・就労移行支援事業者の3つ
こちらの記事もお読みください。

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