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【就労定着支援事業所の選び方】意外と忘れがちだけど、大切にしたいポイント

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今回は失敗しない就労定着支援事業所の選び方を解説します。

就労定着支援事業所はどこも同じ?

見学にいらっしゃる方の対応をするときに、よくこんなことを言われました。

やってることはどこも同じだから選ぶのが難しい

確かに、就労定着支援事業所のプログラム内容って、どこも似たようなものだと私も思います。

どこの事業所でも、必ず以下の内容を行っています。

  • セルフケア
  • 実務訓練
  • グループワーク
  • 就活支援

特化型の就労定着支援事業所では、専門的なPCスキルが学べるプログラムがあったり、セルフケアやグループワークに力を入れているところもあります。

ココルポートのように、プログラムがめちゃくちゃ多い就労定着支援事業所もありますよね。

しかし個人的には、そんなに大差はないと思います。やっぱりどこも同じに見える、というのは正しいと思います。

じゃあどこも同じなら、どうやって選べばよいの?と悩んでしまいますよね。

選ぶ時に大切にしてほしいこと2つ

就労定着支援事業所を選ぶ時に、大切にしてほしいポイントが2つあると思います。

それは、自分の直感と、他者の意見です。

自分の直感に従う

就労定着支援事業所を選ぶときには、まず見学に行くと思います。

そのときに感じたフィーリングを大事にしてください。

カリキュラム的にはどこの就労定着支援事業所も同じように見えるなら、あとは、自分で見て、感じて選ぶしかありません。

その時に感じる感覚を大事にしてください。

人間の勘は意外と正確なもので、メンタリストDaigoさんの著書にも書いてありましたが、イスラエルのある大学の研究によると、人間の直観の的中率は90%らしいです。

見学に行って、感じたこと=直感に従うのは非常に重要だと言えます。

  • なんとなく馴染めなさそう…
  • これならやっていけそう
  • みんなの表情が固い気がする…
  • あのスタッフ、感じいいな

就労定着支援事業所には、短くても半年は通うことになります。(自分の得意不得意や配慮事項などをまとめる時間と、就職活動で半年はかかります)

通い始めて」思ったのと違う!」ということもあると思いますが、最初の直感を大事にしてほしいです。

事業所見学の時に見るべきポイントは、こちらの記事も参考にしてください。

他者の意見

就労定着支援事業所を選ぶ時に、大切にしてほしいポイント2つ目は、他者の意見です。

他者、というとどんな人を思い浮かべますか?

親などの身内や友達を浮かべる方もいると思いますが、ここでいう他者とは、「専門知識のある人」という意味です。

たとえば、ハローワークの窓口や、福祉窓口の職員などです。

専門的な知識もありますし、おすすめの就労定着支援事業所を紹介してくれることもある、頼もしい存在です。

見学に行きこう思ったとか、悩んでいるとか相談し、意見をもらいましょう。

身内や友人への相談は、悩みのタネにもなることがあるので、専門知識を持つ人へ相談することをおすすめします。

まとめ【就労定着支援事業所の選び方】意外と忘れがちだけど、大切にしたいポイント

カリキュラム内容はさほど差がない就労定着支援事業所。

就労定着支援事業所を選ぶ時は、まずはお近くの就労定着支援事業所の見学をしてみて、その時に感じた直感と、専門知識を持つ人の意見を大切にしてください。

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