サポート・支援

リタリコワークスの就職・定着率が高い秘密!

リタリコワークスの サポート・支援

就労移行支援事業所でスタッフとして4年間働き、現在は企業の人事として障害のある方の採用をしております、笠見です。

就労移行支援事業所のスタッフ時代、他の事業所の見学に行くことも多く、事業所ごとに雰囲気や訓練内容が全く違うんだな~と感じていました。

現在は企業人事として就労移行支援事業所のスタッフとやり取りをさせてもらうこともありますので、スタッフの対応等しっかり比較させてもらっています。

そんな私がおすすめできる事業所の一つが【LITALICOワークス】です。リタリコワークスの就職率、職場定着率は全国平均をかなり上回っています。

リタリコワークスの就職率・職場定着率の高さの裏事情と、リタリコワークスのサポート内容や、トレーニングプログラムについても解説していきたいと思います。

まず初めに、どの就労移行支援事業所を利用したらいいかわからない方は、主治医や自治体の就労支援センター、ハローワークなどでおすすめの就労移行支援事業所を教えてもらいましょう。多くの障害者と接する方々におすすめを聞くのが一番です。

聞く人がいない、ネットで下調べしてから話を聞きたい…そんな風に思う方もいらっしゃると思いますので、さっそくご紹介していきたいと思います。

リタリコワークスとは

私がおすすめする就労移行支援事業所1位は「リタリコワークス」。

おすすめ度: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
就労者数:11,000名以上
職場定着率:91% (就職6ヶ月後の定着率)
【公式サイト】:【LITALICOワークス】
おすすめポイント
  • 高い就職率と、職場定着率
  • 全国に事業所があり通いやすい
  • 体系的に組まれたカリキュラムによって就職までのロードマップを描きやすい
  • 事業所が綺麗
  • スタッフのレベルが高い

なぜリタリコワークスは就職率が高いのか?

結論から言うと、企業インターン先が豊富という点です。

就労移行支援事業所に通う目的は、「就職」です。

利用者さんの中には、一度も就職したことがない方や、ブランクが長い方もいらっしゃいます。

会社で働くイメージを持つ、思い出すためには、実際の企業でインターン(実習)が必須です。

久々の就職、初めての就職の時、いきなり働き始めるのはめちゃくちゃ不安じゃないですか??

「ちゃんと働けるかな…」

「病気が再発しないかな…」

と思いませんか? 

その不安を解消するのがインターンだと思っています。インターンへ行くことで、「ちゃんと働ける!」という自信をつけられるのです。

ほとんどの就労移行支援事業所では、就職するまで以下の流れで訓練を行います。

就職準備→企業インターン→就職活動→内定

しかし、就職するための訓練が終了し、そろそろ企業インターンに行きたくても、インターン先の少ない事業所も残念ながら存在しています。

就職活動の前に企業に行き、実際に働いてみる。

企業インターン(実習)先が豊富なので、そろそろインターンに行きたいな、というタイミングで実施できるリタリコワークスはおすすめできる就労移行支援事業所の一つです。

リタリコの就職先企業を見てみると、大手が多い印象ですが、事務系、軽作業系、接客など、様々な企業へ就職されています。

リタリコはインターンできる企業が豊富

リタリコでは、インターン企業の開拓も積極的に行っており、大手から地元の企業までバラエティ豊か。

自分の希望する職種や業界へのインターンも可能。そして、インターンを経てそのまま就職することもあります

よって、就職先には困らない印象があります。これって実は本当にすごいことなんです。

インターン先が少ないことに課題点がある就労移行支援事業所は多いです。

リタリコワークスの公式サイトに就職先の一部が公開されており、Q&Aには以下の回答がありました。

就職先は1000名以上の企業から50名未満の企業まで大小さまざまです。業種も職種もその方にあわせて就職しています。就職相談では、就職先企業や、同じ障害のある方の就職事例のお伝えも可能です。

もっと詳しい就職先が知りたい場合はむりの就職相談を受けてみてください。

なぜリタリコワークスは職場定着率が高いのか?

私は、会社で働くイメージを持つためには、実際の企業でインターン(実習)が必須だと考えます。

インターン企業が豊富なリタリコワークスでは、行きたいときにインターンに行くことができます。

一度目では上手く行かなくても、二度、三度とインターンに行くことで、少しずつ自信を付けることができます。

さらに、企業側がインターン生と接してみて、この人いいな、うちで採用したいな、と思ってくれることもあるのです。

つまり、インターンかアピールの場としても使われているのです。

インターン企業側は、インターン生がどんな人物なのか、どんな特性を持っているのか知った上で採用しますので、入社後「こんな人だと思わなかった…」というミスマッチになりにくいことが職場定着率を上げているのです。

リタリコワークスのトレーニング内容

1.就職準備

利用し始めてしばらくは、就職準備と言われるカリキュラムに参加。生活のリズムを整えながら、仕事をしていく上で必要なことを学びます。

専門のトレーナーが、職場で必要なスキルを身につけるためのトレーニングプログラムを提供します。職種やスキルに応じたカリキュラムで、個々の能力に合わせたトレーニングを行います。

リタリコワークスでは、職場で必要とされるスキルや知識を身につけるためのトレーニングプログラムを充実させています。利用者が希望する職種に合わせた内容や、コミュニケーション能力やストレスマネジメントなど、幅広いテーマをカバーしています。

プログラム内容
  • 生活のリズムを整えていく
  • 安定して通うことができるようになる
  • 自分を知る(自己分析)
  • 仕事をしていく上で、必要なコミュニケーション方法を学ぶ
  • パソコンや作業プログラムなどで、自分に合うスキルを身につける

2.企業インターン

就職準備のカリキュラムが終わると、企業での実習を経験しながら、自分に合う職種や働き方を見つける企業インターンが始まります。

プログラム内容
  • 自分の得意なこと・苦手なことを整理する
  • 就職に必要な企業研究の仕方や、履歴書・経歴書を作成する
  • 企業での実習を経験し、職場の環境について自分の適性を把握する
  • 自己管理方法を身につける
  • 自分の障害の詳細をまとめ説明できるようになる

3.就職活動

企業インターンが終わると、いよいよ就職活動開始。書類添削や面接、合同面接会への参加など、サポートを受けながら活動します。

プログラム内容
  • スタッフと相談しながら、計画にそった就職活動をおこなう
  • 就職活動をしながら、希望条件の優先順位をより明確にする
  • 就職後に、長く働く準備を進める
  • 働く目的を明確にして、将来をイメージする
  • 定着支援について知る

4.職場定着

リタリコワークスでは、職場体験や実習などの機会を提供しています。実際に職場で働くことで、自分に合った職種や環境を見つけたり、実践的なスキルを身につけたりすることができます。また、職場での実績があることで、就職先に対する信頼性が高まり、職場復帰へのモチベーションにもつながります。

就職した職場で、企業や関係機関のスタッフと連携しながら、働きやすい環境を一緒に築いていきます。

プログラム内容
  • 具体的な業務内容を身につける
  • 企業や関係機関と面談しながら、業務内容の調整や不安を解消する
  • 上司や同僚と適切な関係構築をおこなう
  • 安定して働き続けられるようになる
  • 仕事以外にやりがい・楽しいことを見つける

リタリコワークスでは体系的にトレーニングを行うことで、就職する力を身に着け、就職していくことができます。

就職できるか心配、そもそもちゃんと通える自信がない、訓練ってどんなことをするのか知りたい、どんな就職先があるのか教えてほしい、などさまざまなことを相談するだけでもOKです。

まずは、話を聞きに行くだけでもいいので、ぜひお近くのリタリコワークスに行ってみてくださいね。

見学・体験にぜひ行ってみてもらいたい就労移行
無料の「就職相談」を活用できる。障害や就職に関するお悩みを、就労移行支援スタッフに相談することができる。職場定着率は91%!
運営会社であるパーソルチャレンジは、総合人材サービス「パーソルグループ」の特例子会社。障害者向け転職・就職支援「dodaチャレンジ」を運営しており、障害者雇用に関する豊富なノウハウや実績多数。
首都圏・大阪・兵庫・愛知・福岡で就職者2,673名!交通費・ランチ補助あり。
デジタルハリウッドと提携。Web制作の講座と、障害者転職支援業界No1の就労支援が受けられる就労移行支援サービス。

コメント

タイトルとURLをコピーしました