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ハローワークは本当にやばい?担当は変えられる?

ハローワークは本当にやばい?担当は変えられる? サポート・支援
応募者
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障害があるのですが、仕事をどこで探せばいいですか?やはりハローワークですか?

このような質問をよくいただきます。今回は、障害のある方の仕事の探し方をご紹介したいと思います。

まず、最初に、あなたは障害のあることを開示して働きますか?それとも、障害のことは開示せずにはたらきますか?

障害を開示して働くことを、オープン就労。一方、障害を開示せずに働くことをクローズ就労と言います。

今回はオープン就労を目指す方への記事となります。

仕事を見つける方法

仕事を見つける上で、障害のあるなしに関わらず、インターネットを使って探す方も多いと思います。以下は有名所の求人サイトやエージェントです。

障害のある方に特化した就職に強いエージェント
障害者のための転職・就職支援サービスです。「特例子会社」で求人を検索すると、137 件見つかりました。(10/3更新) 会員登録は無料で、丁寧なカウンセリングをしてくれます。カウンセラーに「特例子会社を希望している」と伝えることで、特例子会社の求人を探してくれます。
(エージェント・サーナ)は私が就労移行支援事業所で働いていた時にもよくチェックしていたサイトです。無料登録から2か月以内になんと6割の方が就職を決めているという、素晴らしいエージェントです。非公開求人も多数持っているので、世にはほとんど出ていない特例子会社求人を提示してくれます。
株式会社 LITALICOが運営する就職支援サイト。就労移行支援事業所リタリコワークスで培われた知識を持つ障害領域専門のキャリアアドバイザーがあなたに合う求人を見つけてくれます。登録はもちろん無料で、サクサクボタンを押すだけで登録完了。登録すると非公開求人を見ることができます。ハローワークにも出ていない独自の求人も多数。
障害者転職サポート実績NO.1。口コミも評判で、就職活動するときは登録必須です。求人数も業界トップクラスです。ハイクラスの求人もあります。無料登録後、非公開求人を見ることもできますし、カウンセラーがあなたの希望にあう企業を紹介してくれます。

このような求人サイトやエージェントに登録して仕事を探している方が多いと思いますが、その他にハローワークがあります。

応募者
応募者

ハローワークか〜。なんか古臭いし、求人も期待できないなぁ

こんなふうに考えているかたもいると思いますが、個人的には障害のある方にはハローワークの利用もおすすめしています。

ハローワークとは

ハローワーク(公共職業安定所)は、民間の職業紹介事業等では就職へ結びつけることが難しい就職困難者を中心に支援する最後のセーフティネットとしての役割を担う、国(厚生労働省)の機関です。

ハローワークでは、地域の総合的雇用サービス機関として、職業紹介、雇用保険、雇用対策などの業務を一体的に実施しています。

出典:厚労省

障害のあるなしに関わらず、採用活動するときに多くの企業がハローワークへ求人登録しています。

なぜなら、ハローワークは掲載料が無料で、さらに複数求人を出しても無料。しかも掲載期間も民間の求人サイトにと比べて長いです。

これがハローワークへの求人登録の最大のメリットだと思いますが、その他、障害者むけ求人を出すに当たり、人事の知識が足りず、ハローワークに相談しながら求人を出す企業も多いです。

いづれにせよ、ハローワークは求人掲載数が多いので、結果として利用者も多くなります。

ハローワークで相談しよう

様々な企業の求人があるので、自分には見極めがむずかしい…そんなときは、ハローワークに直接相談に行きましょう。ハローワークはいつでも相談ができます。

ハローワークには障害のある方専用の窓口がある

障害のある方が使える専用窓口があることはご存知ですか?

窓口の職員は、社会保健福祉士やキャリアコンサルタントなどの有資格者もいますし、障害のある方への理解が深いベテラン職員もいます。

障がい者がハローワークを利用するには、まず、障害者専用の専門援助第2部門という窓口での求職者登録が必要です。登録が完了すれば、様々な就職相談ができます。

担当制かいなか

ハローワークによっては、担当制と、担当制ではない場合がありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

担当制のメリット
  • 相談する時間を予約できる
  • 良い求人を紹介してもらえることがある
  • 自分に合う・合わない求人を見極めてもらえる
  • 聞きにくいことも担当者から聞いてもらえる
  • 面接会などのイベント情報が早く手に入る
  • 履歴書の添削などのアドバイスをもらいやすい
担当制のデメリット

ハズレの担当者が付いてしまうことがある
窓口の担当者には、有資格者もいるし、経験豊富な職員もいると書きましたが、一方で、ただのおばちゃんが出てくるときもあります。当たり外れがかなりある。

相談に行った際に、資格を持っているか、何年くらいの経験があるのか、など、やんわり聞いてみましょう。良さそうな方がいれば次の予約を入れて担当に付いてもらってください。

デメリットもありますが、メリットはかなり多いので、個人的には担当制がおすすめです。

まずは、あなたの行こうとしている窓口が担当制か、否か、確認しましょう。どちらがいいかはあなた次第です。

ハローワークを使って求人検索〜応募までの流れ

現在では、ハローワークの端末で検索するのも、ご自宅からハローワークインターネットサービスを利用して検索するのも、出てくる求人は同じです。

ハローワークインターネットサービスで、求人を検索して、気になる求人があれば、求人票をハローワーク窓口に持っていきましょう。求人番号を控えて行ってもよいです。

窓口に求人票や求人番号を持参し、自分に合いそうか見てもらいましょう。また、求人票の中でよくわからない記載などがあれば質問し、応募希望の場合は、ハローワーク紹介状を発行してもらいます。

発行された紹介状と、履歴書などを同封して応募先に送れば完了です。

ハローワークの登録にしろ、紹介状の発行にしろ、どのハローワークで行っても構いません。自分の通いやすい場所で登録や紹介状の発行をしてもらいましょう。ただし、担当がついている場合は、その担当者から紹介状を発行してもらいましょう。

まとめ

どうでしたか?就職活動は孤独です。一人で活動するには、高いハードルを感じている方も多いと思います。エージェントなり、ハローワークの窓口を上手に利用して、就職活動を乗り切ってください。

障害のある方に特化した就職に強いエージェント
障害者のための転職・就職支援サービスです。「特例子会社」で求人を検索すると、137 件見つかりました。(10/3更新) 会員登録は無料で、丁寧なカウンセリングをしてくれます。カウンセラーに「特例子会社を希望している」と伝えることで、特例子会社の求人を探してくれます。
(エージェント・サーナ)は私が就労移行支援事業所で働いていた時にもよくチェックしていたサイトです。無料登録から2か月以内になんと6割の方が就職を決めているという、素晴らしいエージェントです。非公開求人も多数持っているので、世にはほとんど出ていない特例子会社求人を提示してくれます。
株式会社 LITALICOが運営する就職支援サイト。就労移行支援事業所リタリコワークスで培われた知識を持つ障害領域専門のキャリアアドバイザーがあなたに合う求人を見つけてくれます。登録はもちろん無料で、サクサクボタンを押すだけで登録完了。登録すると非公開求人を見ることができます。ハローワークにも出ていない独自の求人も多数。
障害者転職サポート実績NO.1。口コミも評判で、就職活動するときは登録必須です。求人数も業界トップクラスです。ハイクラスの求人もあります。無料登録後、非公開求人を見ることもできますし、カウンセラーがあなたの希望にあう企業を紹介してくれます。
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